| 古物商 | 沖縄県公安委員会許可 第97104170028号 |
2026.06.10
0
こんにちは!スマホ119の買取担当です。
海、プール、洗濯機。沖縄の夏は、iPhoneにとって危険がいっぱいです。

海に落としたiPhoneを握りしめて
名護市のHさん(30代)。ビーチで撮影中にiPhoneがドボン。電源が入らなくなって3日後、「データだけでも…」と来店されました。
まずやったのは買取ではなく水没修理の処置。基板を洗浄して、一時的に起動するところまで持っていきました。
写真と連絡先を新しいスマホへ救出。Hさん、ほっとしすぎてしばらく無言でした。
動かない端末にも値段がつくことがあります
データを救い出したあとの水没iPhone。状態を見て、今回はそのまま買取になりました。
- 起動しない・画面が映らない → 部品取りとして値段がつく場合あり
- リンゴループ・充電できない → 状態次第で買取できることも
- 水没後の放置は劣化が進む → 早いほど値段がつきやすい
「壊れた=ゼロ円」とは限らないんです。むしろ壊れたまま家に置いておく方がもったいない。

順番が大事。「データ→買取」の二段構え
水没や故障した端末は、先にデータをどうするか決めてから売るのが鉄則です。
初期化できない端末でも、データ復元や基板修理で中身を取り出せるケースがけっこうあります。取り出してから、本体は買取へ。
これが一番ムダのない流れです。

諦める前に、一度だけ
電源が入らないiPhoneでも、査定は無料です。
「もうダメかも」の端末ほど、一度見せてください。Hさんみたいに、データも値段も両方戻ってくるかもしれません。
※掲載のエピソードはお客様の許可のもと、個人が特定されないよう市町村・イニシャルのみで紹介しています。買取価格は機種・状態・相場により変わります。
使わなくなったiPhone・iPad・スマホの買取は、沖縄県内のスマホ119へ!壊れていても、まずは査定だけでもお気軽に。お近くの店舗一覧からどうぞ。


コメント (0)