スマホ119 社長の手記
社長ブログ視点と、本音と、物語。
修理の話より、その奥の話を。息子の割れたiPhoneを自分で直した日から、沖縄で店を続けてきた僕が、現場で考えたこと・好きなモノづくりのこと・うまくいかなかった日のことまで、飾らずに書き残していきます。
手を動かした分だけ、書ける。
▼ この記事を、ショート漫画にしました(タップで再生・音が出ます)
こんにちは、スマホ119の富村です^^)
今日は、仕事をちょっと離れて、僕の趣味の話を。
釣りです。
これがもう、やめられないんですよ(笑

沖縄のヤンバル——本島の北のほう、自然がたっぷり残ってる場所です。
あそこの海で、タマンを釣るのが、僕の至福の時間なんです。
いちばんの自慢は、68センチ。
でかかった〜!あの引きは、今でも忘れられません。
釣れない時間が、ほとんど

でもね、正直に言うと、釣りって、釣れない時間のほうが圧倒的に長いんです。
何時間も、当たりが来ない。
ぼーっと海を見て、ただ待つ。
でも、この「待つ」のが、僕は嫌いじゃないんです。
むしろ、頭の中が静かになって、いろんなことが整理されていく。
会社のこと、新しいサービスのアイデア、なんてことを、海の前で考えてたりします^^)
これ、修理と一緒なんです

ふと気づいたんですが、釣りって、修理とよく似てるんですよ。
潮を読む。風を読む。どこに魚がいるかを考える。
すぐには結果が出なくても、あきらめずに粘る。
難しい故障の基盤修理なんて、まさにこれなんです。
どこが悪いのか、原因をじっくり読んで、あきらめずに探していく。
釣りで鍛えた「待つ力」「読む力」が、修理の現場で生きてる。
ホントかな?って自分でも思いますが(笑、でも、あながち嘘じゃない気がしてます。
あきらめた瞬間に、終わる

釣りでいちばん学んだのは、「あきらめたら、そこで終わり」ということ。
もう帰ろうかな、と思った最後の一投で、でかいのが来たりするんです。
これがあるから、やめられない。
修理もそうです。
「これは無理かも」と思っても、もうひと粘りしてみる。そのひと粘りで直ることが、本当にあるんです。
沖縄の海に、感謝

こんな趣味を楽しめるのも、沖縄に住んでいるおかげです。
きれいな海がすぐそばにある。
これって、当たり前じゃなくて、すごく恵まれたことなんですよね。
だから僕は、この沖縄でずっと商売をしていきたいと思っています。
海に行って、リフレッシュして、また月曜から仕事を頑張る^^)

もし釣り好きのお客様がいたら、ぜひ釣り談義しましょう(笑
スマホの修理ついでに、「どこで釣れますか?」なんて聞いてもらっても大歓迎です。
店舗の場所は店舗一覧から。気軽に遊びに来てくださいね^^)
スマホ119は沖縄県内に店舗を構えるスマホ・iPhone修理店です。画面割れ・バッテリー・水没・データ復旧など、お気軽にご相談ください^^)
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