スマホ119西原店の古波津です。沖縄のスマホ、見た目はピカピカでも…中でやられてる時があるんですよ。湿気+海風のコンボ。地味に効く。じわじわ効く。怖いやつ。
画面割れじゃないのに「充電が途切れる」「ボタンが押しにくい」「なんか反応が鈍い」って持ち込み。開けてみると、端子やコネクタが“緑っぽい”やつ。あれ、潮の置き土産です。("-";)

1) 海・汗の日は“端子まわり”だけでも乾拭き
本体の画面は拭く。うん、みんなやってる。
でもね、充電口・スピーカー穴。このへんが濡れたまま放置されがち。金属はそこから酸化しやすいんです。
やることは簡単。ティッシュ+乾いた綿棒で入口だけ、サッ…と。入口だけ。ここ大事。奥をゴリゴリしたら逆に端子を傷めるので、勢いで突っ込まないでね〜。
2) ケース、つけっぱなし禁止(週1で外して換気)
これ、体感で差が出ます。ケース内って思った以上に蒸れる。特にTPU系、汗を抱えがち。
「外すのめんどい…」わかる。わかるけど、週1でいいから外して5分、空気に当ててあげて。換気。スマホの深呼吸。
その5分が、あとあと効いてくるんだなぁ。
3) 充電前に“冷たい湿り”チェック
冷房キンキンの車内→外のムワッ。これで結露する日、沖縄は珍しくないです。
触って「ん?ちょい冷たくてしっとり…?」って時に、そのままケーブル挿すと端子が荒れやすい。充電が不安定になったり、角度で復活したり…あの症状、ここが入口だったりします。
乾いてから挿す。たったこれだけで事故が減る!

4) SIMトレー開ける場所に注意
海辺でパカッ。風ビュ〜。…塩の粒、入り放題。
SIMトレー周りって細かい隙間があるので、白い粉がつくと厄介です。開けるなら室内でサッと。ピン穴の周りに白っぽい汚れが出てたら、早めに拭き取り&乾燥。
「今すぐじゃなくていいか」って放置すると、次のトレー交換タイミングで固着してたりするからね…。
よくある勘違い:「防水だから放置でOK」
防水=無敵。じゃない!
パッキンは経年で弱るし、海水・潮は乾いたあとが本番。乾いて結晶っぽく残って、そこから金属を攻めてくる。しつこいタイプ。
違和感が出たら、早めにケアが正解です。ちょっとでも「充電渋い」「反応悪い」が出たら、我慢しないで持ってきてね。関連:/水没修理

「最近、ケーブル角度つけないと充電しないんだよな〜」みたいな軽めの相談でも全然OK!西原店で一回見せて〜。ぼくが端子の様子、しっかり覗きます(^o^)
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