こんにちは、スマホ119代表の富村です^^)
会社概要ブログの続き。今日は、うちのもうひとつの理念の話です。
No Challenge, No Success ─ 挑戦なくして、成功なし ─


合言葉は「10年を、1年で」
社内の合言葉に「他の人が10年かけて成すことを、1年でやる」というのがあります。
無茶を言うな、って顔をされることもあります(笑
でも、やり方は意外と地味なんです。受付をしながら思いついたアイデアを、その週のうちに小さく形にして店に置いてみる。ダメならすぐやめる。当たったら一気に全店へ!これをひたすら繰り返すだけ。1年続けると、別の会社みたいになっています。ほんとに。
スマホ修理の会社なのに、いまうちはiPhoneアプリを自社開発してApp Storeに並べています。レジの売上データは毎朝AIが分析して各店に届くし、このホームページの仕組みも、ほとんど自分たちで作りました。
「修理屋さんですよね?」とよく驚かれます。そのたびに、ちょっとニヤッとしています^^)

大統領のように働き、王様のように遊ぶ
僕の好きな言葉です。
働くときは、国を背負っているくらいの気持ちで全力。遊ぶときは、王様みたいに豪快に全力。
釣りも、キャンプも、3Dプリンターも、僕にとっては全部「遊び」です。でも不思議なもので、本気で遊んだことは、あとから必ず仕事の種になるんですよね。このへんの話は社長ブログでしょっちゅう書いているので、よかったらそちらも。
挑戦すれば、失敗する
もちろん失敗もします。数えきれないくらい。
でも失敗は授業料だと思っています。払った分だけ、うちは強くなる。逆に、挑戦をやめた会社が静かに古くなっていくのも、この十数年でたくさん見てきました。
だから今日も、なにか新しいことを仕込んでいます。お楽しみに!
挑戦の裏側の話もしておきます
かっこいい話ばかりだとウソになるので、先に白状しておきます。うちは大阪にも福岡にも鹿児島にも出店して、そして撤退しました。
挑戦した数だけ、うまくいかなかった数もある。24店舗出して、いま残っているのは沖縄の8店舗です。この話は近々始まる「出店の歩み」シリーズで、1店ずつ正直に書くつもりです。
それでも挑戦をやめない理由は、シンプルです。撤退の傷は時間が治してくれますが、「やらなかった後悔」は治らないから。
それと、遊びの話をもう少しだけ。釣りもキャンプも3Dプリンターも、僕にとっては本気の遊びですが、不思議と全部仕事に返ってきます。3Dプリンターで修理用の治具を作ってみたり、動画編集の趣味がCM作りになったり。
王様のように遊んだ分だけ、大統領の仕事道具が増える。だからうちのスタッフにも「ちゃんと遊べ」とよく言っています^^)

ネクストレボリューション株式会社
代表取締役 富村浩樹
このブログは、スマホ119(ネクストレボリューション株式会社)代表・富村浩樹が会社の考えていることを書く場所です。会社概要/社長ブログ/店舗一覧


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