結論。だいたい原因は2つで、「重い使い方」か「バッテリーの弱り」です。体感でいきなりアツい時は、まず疑うのはこのどっちか。
Q. iPhoneがすぐ熱くなる。原因と対処法は?
まずは状況チェックいきます。これ、店頭でもめちゃ多いパターン。
- 充電しながら動画・ゲーム(30分でホカホカ)
- ナビ+テザリング(車内だと10〜15分で熱くなることも)
- カメラ連写/4K撮影(本体の上側が熱くなりがち)
- 直射日光の屋外、車のダッシュボード放置(これ危ない…!)
対処はシンプル。優先順にやると効きやすいです。
- 充電ケーブルを抜く(発熱+充電がいちばん負担)
- ケースを外す(熱がこもるタイプ多い)
- 画面の明るさを50%くらいまで下げる
- アプリを終了→再起動(目安:1分)
これで5〜10分くらいで落ち着くなら、ほぼ「使い方負荷」側。暑い日あるあるです。
それでも毎回熱い/電池の減りがやたら速い(朝100%→昼で30%とか)なら、バックグラウンドで暴走してる可能性あり。位置情報や通知、バッテリー使用状況を一回見てみてください。iOS更新が止まってる人もわりといます(1〜2年放置とか)。
あと、ここは大事。触れないほど熱い/背面がぷっくりしてきた気がする/急に電源が落ちる…この辺はストップ!「まだ使えるし…」で続行すると、悪化しやすいです。
やりがちなNGも書いときます。
- 保冷剤で急冷(温度差で結露→別トラブルの元)
- 冷凍庫(結露まっしぐら)
- ドライヤー(熱でさらに追い打ち)
バッテリー劣化が原因なら、交換で改善するケースが多いです。目安として使用2〜3年、最大容量が80%台、熱+減りが速いがセットなら濃厚。スマホ119だとバッテリー交換は機種にもよりますが30〜60分くらいで終わることが多いです(混み具合で前後)。→/バッテリー交換。
Q. 熱いまま充電してもいい?
おすすめしません。いったん外して、机の上で10分くらい休ませてから。熱い状態での充電は、バッテリーにとっては筋トレしながらサウナみたいなもんです…そりゃ消耗するって話(>_<)
Q. 早く冷やしたい。扇風機はOK?
OK!風でゆっくり冷ますのが安全です。小型扇風機でも十分。金属板に置くのもアリ(結露しない範囲で)。「冷やす」じゃなくて熱を逃がす、この感覚が勝ちです。
※掲載の事例はお客様の許可のもと、個人が特定されないよう市町村・イニシャルのみで紹介しています。
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