PROFILE
基本プロフィール
- 名前
- 富村 浩樹(とみむら ひろき)Hiroki Tomimura
- 生年月日
- 1967年(昭和42年)11月19日
- 出身
- 石垣島生まれ、沖縄市コザ育ち18歳から那覇で働きはじめる
- 仕事
- ネクストレボリューション株式会社 代表取締役スマホ119の創業者
- 本社
- 沖縄県宜野湾市上原1-6-3
- 肩書き
- 修理屋の社長/AIでアプリをつくる開発者/本の著者
- 好きなこと
- タマン釣り・太刀魚釣り・キャンプ・焚き火
STORY
スマホ119が生まれた日
すべては、息子が割った1台のiPhoneから。
2013年、自宅でスマホ修理を始めたきっかけは、息子のレオが画面を割ってしまったiPhoneでした。工具を出して、手探りで分解して、なんとか直った。ピカピカになった画面を見て、レオが笑いました。
その話をブログに書くと、夜中に那覇から来る人、山道を越えてくる家族が現れました。自宅の玄関先が、スマホの救急病院になったのです。
HISTORY
歩み
スマホ119の前
- 新聞配達をしていた少年時代
- 中学ではスター・ウォーズとYMOに夢中
- 工業高校でプログラミングに出会う
- ディスコの黒服で、接客の基礎を学ぶ
- アパレル業界で、経営の感覚を身につける
- 羽毛布団の飛び込み営業。テレアポ営業で全国1位に
- 家庭教師の派遣会社を設立し、全国展開に挑む
- インターネット事業へ。Yahoo!BBとECサイトの黎明期
- ミリタリーのネットショップ、映画の小道具レンタル、レンタルサーバー事業
くわしくは、ポッドキャストの自伝連載「社長の履歴書」(全17回)で聴けます。→ ポッドキャスト
スマホ119から
- 自宅でスマホ修理を始める息子のiPhoneを直したことがきっかけ
- ネクストレボリューション株式会社を設立
- 1号店をイオンタウン泡瀬にオープン
- 本社を宜野湾へ移す県内の出店が続く
- はじめて県外へ鹿児島・福岡・大阪に出店
- 出店の記録県外を含め24号店まで出店1店ずつの物語は 会社概要の「出店の歩み」
- いま閉店・移転を経て、沖縄県内に直営8店舗エアコンクリーニング・防犯カメラ・システム開発へ事業を広げる
- 著書はじめての本を出版『仕組みは、人を信じるために作る』(Amazon)
WORDS
大事にしている言葉
全てのお客様の満足のために、全力をつくす。
他の人が10年かけて成すことを、1年でやる。
仕組みは、人を信じるために作る。
OFF
オフの顔
「コードを書いていないとき、僕は海と山にいます。」
タマン釣りに太刀魚釣り、キャンプと焚き火。沖縄の自然が、いちばんの充電です。
