スマホ119 社長の手記
社長ブログ視点と、本音と、物語。
修理の話より、その奥の話を。息子の割れたiPhoneを自分で直した日から、沖縄で店を続けてきた僕が、現場で考えたこと・好きなモノづくりのこと・うまくいかなかった日のことまで、飾らずに書き残していきます。
手を動かした分だけ、書ける。
こんにちは、社長の富村です^^)
前回、Tシャツ屋さんを始めた話を書きました。今日はその裏側。実は販売の仕組みからデザインの仕掛けまで、ぜんぶ自分で作ったんです。

無いなら作ればいい
「ロゴの文字とフォントを選ぶだけで、AIがTシャツデザインを作ってくれるアプリが欲しい」
探しても、ちょうどいいのが無い。じゃあ作るか、と。
僕はプログラマーではありません。でも今はAIに「こういうアプリを作って」と日本語で指示すれば、コードを書いてくれる時代なんですよね。僕の役目は監督。ダメ出し係です(笑

失敗の連続でした汗
順調に見えて、実際は失敗だらけ。。
- 白Tシャツに印刷したら、デザインの周りに白い四角の枠がくっきり。背景を透明にしないとダメでした
- プリントが大きすぎて、襟に文字がかかる事件
- 印刷サイズは画像の見た目じゃなく「ピクセル数」で決まる、という発見
一つ直すと、また次の問題が出てくる。
でもこれ、基盤修理と同じなんです。原因を一つずつ切り分けて、潰していく。機械いじりで鍛えた根気がこんな所で生きるとは^^)

夜中のテスト注文
仕組みができたら、自分で実際に注文してみる。届いたTシャツを開封する瞬間は、ドキドキでした。
狙い通りの位置に、狙い通りの大きさでプリントされた1枚が出てきた時は、夜中なのに一人でガッツポーズ(笑
愛犬のレオ店長だけが、その瞬間を見ていました。。

道具から作るのが、僕流
釣りでも仕掛けから自作する人がいますよね。あれと同じで、僕はお店の道具から作るのが好きみたいです。
このアプリで作ったデザインは、オリジナルTシャツショップに並んでいます。600種類以上、どれも僕とAIの共同作品です。

次は何を作ろうかな。修理のご相談も、モノづくりの話も、お気軽にどうぞ♪
スマホ119は沖縄県内に店舗を構えるスマホ・iPhone修理店です。画面割れ・バッテリー・水没・データ復旧など、お気軽にご相談ください^^)
店舗一覧/修理料金表/修理ブログ


コメント (0)