スマホ119

社長ブログ

沖縄のスマホ修理のお医者さん

スマホ119 社長の手記

社長ブログ視点と、本音と、物語。

修理の話より、その奥の話を。息子の割れたiPhoneを自分で直した日から、沖縄で店を続けてきた僕が、現場で考えたこと・好きなモノづくりのこと・うまくいかなかった日のことまで、飾らずに書き残していきます。

富村スマホ119 代表 富村 浩樹
← 手記の一覧へ戻る
社長の作業机の墨絵イラスト(iPhone修理の道具と3Dプリンター、釣り竿、眠る愛犬) 手を動かした分だけ、書ける。
Tシャツのデザインアプリを自作してみた話|沖縄スマホ119社長
2026.06.12 0

こんにちは、社長の富村です^^)

前回、Tシャツ屋さんを始めた話を書きました。今日はその裏側。実は販売の仕組みからデザインの仕掛けまで、ぜんぶ自分で作ったんです。

Tシャツデザインアプリを自作した社長の漫画

無いなら作ればいい

「ロゴの文字とフォントを選ぶだけで、AIがTシャツデザインを作ってくれるアプリが欲しい」

探しても、ちょうどいいのが無い。じゃあ作るか、と。

僕はプログラマーではありません。でも今はAIに「こういうアプリを作って」と日本語で指示すれば、コードを書いてくれる時代なんですよね。僕の役目は監督。ダメ出し係です(笑

AIに指示を出してアプリを作る社長の漫画

失敗の連続でした汗

順調に見えて、実際は失敗だらけ。。

  • 白Tシャツに印刷したら、デザインの周りに白い四角の枠がくっきり。背景を透明にしないとダメでした
  • プリントが大きすぎて、襟に文字がかかる事件
  • 印刷サイズは画像の見た目じゃなく「ピクセル数」で決まる、という発見

一つ直すと、また次の問題が出てくる。

でもこれ、基盤修理と同じなんです。原因を一つずつ切り分けて、潰していく。機械いじりで鍛えた根気がこんな所で生きるとは^^)

Tシャツづくりの失敗を乗り越える漫画

夜中のテスト注文

仕組みができたら、自分で実際に注文してみる。届いたTシャツを開封する瞬間は、ドキドキでした。

狙い通りの位置に、狙い通りの大きさでプリントされた1枚が出てきた時は、夜中なのに一人でガッツポーズ(笑

愛犬のレオ店長だけが、その瞬間を見ていました。。

テスト注文のTシャツを開封して喜ぶ社長の漫画

道具から作るのが、僕流

釣りでも仕掛けから自作する人がいますよね。あれと同じで、僕はお店の道具から作るのが好きみたいです。

このアプリで作ったデザインは、オリジナルTシャツショップに並んでいます。600種類以上、どれも僕とAIの共同作品です。

モノづくりが好きな社長とTシャツショップの漫画

次は何を作ろうかな。修理のご相談も、モノづくりの話も、お気軽にどうぞ♪



スマホ119は沖縄県内に店舗を構えるスマホ・iPhone修理店です。画面割れ・バッテリー・水没・データ復旧など、お気軽にご相談ください^^)
店舗一覧修理料金表修理ブログ

コメント (0)

コメントはまだありません
コメントを投稿する
沖縄 iPhone修理 スマホ119
098-959-6119
お近くの店舗に電話

店舗をタップするとそのまま発信できます(年中無休 10:00〜21:00)

その他の店舗・地図を見る