水没修理 復旧率90% 沖縄ナンバーワン!
📺 水没修理復旧率ナンバーワン! テレビでも紹介されました
スマホ119の修理担当です。
「水没マークが赤かったんですけど、もう手遅れですか」。この電話、月に何本も受けます。
先に答えを。赤くても直る端末はあります。白いままでも、中が濡れていることはあります。あの小さいシールは、故障したかどうかの判定装置ではありません。ただの目印。
ただ、保証の話になると意味がまるで変わってきます。そこは正直に書きますね。

まず、どこにあるのか
正式な名前は液体侵入インジケータ。直径2ミリほどの丸いシールで、水分に触れると白からピンクがかった赤へ変わります。一度変わったら、乾いても白には戻りません。
iPhoneなら、SIMカードのトレイを抜いた穴の奥。ライトで照らして覗き込むと、奥の壁に小さな丸が見えます。iPhone 4s より前の世代は、イヤホン穴の中と充電口の中でした。
Androidは機種によってバラバラです。SIMトレイの中だったり、電池の裏だったり、背面カバーを外した本体側だったり。分からなければ探さないでください。無理に開けるほうが、よほど危ない。
iPadや時計型の端末にも同じ仕組みが入っています。位置はやはり機種ごと。

赤い=壊れた、ではない
シールが反応するのは、そこまで水分が届いたときだけ。裏を返すと、基板の片隅だけが濡れて、シールには届いていないことも普通にあります。白かったから安心、とはならない理由がこれ。
逆もあります。真夏の車内、風呂場に持ち込んだ湯気、汗をかいたポケット。海に落としていなくても、結露でうっすら赤に寄る個体があるんです。
だから私たちは、色だけで判断しません。開けて、基板に水の跡や白い粉(塩)が残っていないかを見ます。そこが本当の答え合わせ。

保証は、ここで線が引かれます
今日いちばん大事なところ。
メーカーの一年保証は、水濡れによる故障を対象外にしています。インジケータが赤い端末は、その場で対象外と判断される材料になる。つまり無償にはなりません。
一方で、有料の事故補償に入っているなら話が別です。水濡れも事故として扱われ、決められた自己負担額を払えば交換や修理を受けられる仕組み。加入した時期や契約内容で条件が違うので、手元の書面をご確認ください。
整理すると、赤いシールが消すのは「無償の保証」であって、「直る可能性」ではありません。ここを混ぜて絶望する方が本当に多い。
ついでに、たまに聞かれること。「シールだけ貼り替えたらどうですか」
やめてください。中の腐食は消えませんし、状態を伏せたまま下取りや買取に出せば、後で必ず揉めます。私たちが端末を買い取るときも、見ているのはシールの色ではなく基板の中身のほう。赤くても、動いていて外装がきれいなら値段が付く端末はあります。隠す意味がないんです。買取の考え方はスマホ買取のページにまとめてあります。

赤を見つけた日に、やること
三つだけ守ってください。
- 充電しない。濡れた基板に電気を流すのが、いちばん確実に端末を殺します
- 電源を入れない。動くかどうかの確認を繰り返すほど、残された望みが減っていきます
- 振らない。水が奥へ散って、まだ無事だった場所にまで届きます
ドライヤーも米も、やめてください。熱は部品を痛めますし、米は乾燥剤ではありません。
もう一つ。乾かすつもりで直射日光に置いたり、扇風機を強く当てたりする方もいます。乾くのは表面だけ。基板の下にもぐり込んだ水は、その程度では出てきてくれません。
沖縄で怖いのは海水(塩分)です。真水と比べて、腐食の進み方が段違いに速い。ビーチで落とした端末は、その日のうちに持って来てほしい。翌週ではなく、その日に。
電源が入らない、画面が映らない。それでも中の写真だけは残したいという方は、先にデータ復元のページを読んでください。修理とデータの取り出しは、目的そのものが違います。
費用の目安は修理料金表に、直したあとの扱いは保証内容に書いてあります。県内8店舗、お近くの店舗で受け付けています。
迷ったら、そのまま持って来てください。乾かそうとして触った分だけ、こちらにできることが減っていきますから。
スマホ119は沖縄県内で、iPhone・Android・iPad・ゲーム機の水没修理とデータ復旧を承っています。水没は時間が経つほど内部の腐食が進みます。充電せず、電源を入れず、そのままの状態でお持ちください。
店舗一覧/修理料金表/データ復元
買取スマホ・ゲーム機の買取もやってます
画面割れ・水没・故障でも査定OK。iPhone / Android / Switch / PS / レトロまで、沖縄県内8店舗でその場現金・最短即日。まずは無料見積り&LINE写真査定から。
買取の無料見積りを見る ▶

コメント (0)