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社長ブログ

沖縄のスマホ修理のお医者さん

スマホ119 社長の手記

社長ブログ視点と、本音と、物語。

修理の話より、その奥の話を。息子の割れたiPhoneを自分で直した日から、沖縄で店を続けてきた僕が、現場で考えたこと・好きなモノづくりのこと・うまくいかなかった日のことまで、飾らずに書き残していきます。

富村スマホ119 代表 富村 浩樹
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社長の作業机の墨絵イラスト(iPhone修理の道具と3Dプリンター、釣り竿、眠る愛犬) 手を動かした分だけ、書ける。
海水・砂浜でスマホを落としたら。沖縄の夏“あるある”の正しい対処
2026.07.19 0

▼ この記事を、ショート漫画にしました(タップで再生・音が出ます)

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皆さまこんにちは!社長の富村です^^)

沖縄の夏といえば、やっぱり海ですよね。でも海は楽しい反面、スマホにとっては落とし穴がいっぱい。「ビーチでスマホを落とした」「波にさらわれた」というご相談が、夏は本当に増えます。

ビーチで砂と海水にまみれてしまったスマホ

今日は、海と砂浜でのスマホトラブル、その正しい対処と予防のお話です。

知っておいて。海水は、真水より“こわい”

海水は真水より腐食が速いという注意

「ちょっと濡れただけ」と油断しがちですが、海水の水没は、お風呂や雨より厄介です。

理由は塩分。海水に含まれる塩は電気を通しやすく、しかも内部の金属を腐食させるスピードが、真水よりずっと速いんです。だから海水に落としたスマホは、一刻を争います。「乾けば大丈夫」では、ないんですよね。汗

海水に落としたときの応急処置

やることは、水没のときと基本は同じ。でも海水の場合は、とにかくスピード重視です。

すぐ電源を切る(動作確認しようと電源を入れない)
充電しない
真水でジャブジャブ洗わない(自己流の塩抜きは、かえって内部に水を回します)
外側の水を布で拭いて、できるだけ早くお店へ

「塩を抜こう」と真水につけたくなりますが、素人判断は危険です。そのまま、急いで持ってきてください。(→水没修理

意外と多い「砂」のトラブル

充電口に砂が詰まったスマホ

水没ほど目立ちませんが、砂もなかなかの曲者です。

細かい砂が、充電口やスピーカー、イヤホンの穴に入り込むと、「充電できない」「音がこもる」といった不調の原因に。ここで無理にほじって取ろうとすると、奥に押し込んだり端子を傷つけたりして、悪化させてしまうことがあります。

砂が詰まった感じがしたら、自分で頑張りすぎず、見せてもらえると安心です。

いちばんは、“濡らさない・落とさない”工夫

防水ポーチでスマホを守る海のレジャー

と、対処の話をしてきましたが、やっぱり一番いいのは予防です。ビーチでは、こんな工夫がおすすめ。

防水ケースやスマホ用の防水ポーチに入れる
ジップ付きの袋に入れるだけでも、かなり違う
首から下げられるタイプのケースで、落下&置き忘れを防ぐ
・写真を撮るとき以外は、バッグの奥にしまっておく

ちょっとの備えで、夏の思い出をスマホごと守れます。それでも万が一のときは、慌てず、塩抜きしようとせず、お近くの店舗へ。沖縄の夏を、思いっきり楽しんでくださいね^^)



スマホ119は沖縄県内に店舗を構えるスマホ・iPhone修理店です。画面割れ・バッテリー・水没・データ復旧など、お気軽にご相談ください^^)
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