スマホ119 社長の手記
社長ブログ視点と、本音と、物語。
修理の話より、その奥の話を。息子の割れたiPhoneを自分で直した日から、沖縄で店を続けてきた僕が、現場で考えたこと・好きなモノづくりのこと・うまくいかなかった日のことまで、飾らずに書き残していきます。
手を動かした分だけ、書ける。
▼ この記事を、ショート漫画にしました(タップで再生・音が出ます)
こんにちは、スマホ119の富村です^^)
僕、ソロキャンプが好きでして。
一人で自然の中に行って、焚き火をして、飯を作る。これがたまらないんです。

海辺で焚き火をしたり、お庭で野良ストーブを焚いたり。
沖縄は気候がいいので、わりと気軽にできるのもありがたいところです^^)
メスティンひとつで、一品作る

キャンプ飯で愛用してるのが、メスティンっていう小さなアルミの飯ごう。
これがね、優秀なんですよ。
ご飯も炊けるし、煮物もできるし、工夫次第でなんでも作れる。
焚き火でベーコンと卵とチーズのサンドを作ったときは、我ながら旨くできました(笑
限られた道具で、いかに美味しい一品を作るか。これを考えるのが、めちゃくちゃ楽しいんです。
これ、修理と同じ感覚なんです

で、毎回思うんですが。
この「限られた道具で工夫する」感覚、修理の現場とそっくりなんですよ。
修理って、いつも理想的な環境でできるわけじゃありません。
限られた工具、限られた部品、限られた時間。その中で、どうやってベストを尽くすか。
キャンプで「あるもので何とかする」のを楽しんでる僕は、修理でも「あるもので何とかする」のが、わりと得意なんだと思います^^)
段取りと、準備

それと、キャンプって、準備が9割なんです。
現地で「あ、あれ忘れた」となっても、コンビニはありません(笑
だから、行く前にしっかり段取りして、必要なものを揃えていく。
これも仕事と一緒です。
修理の前にちゃんと準備して、段取りを組んでおく。準備が良ければ、本番はスムーズに進むんです。
火を見てると、頭が整理される

あと、焚き火って、不思議な力があるんですよ。
パチパチ燃える火をぼーっと見てると、頭の中が整理されていく。
会社の悩みごとも、火を見ながら考えてると、なんだかスッと答えが出たりするんです。
これがあるから、僕はまた仕事を頑張れる。
趣味って、ただの遊びじゃなくて、ちゃんと自分を支えてくれてるんですよね^^)

キャンプ好きのお客様がいたら、ぜひおすすめの場所を教えてください(笑
スマホの修理のついでに、キャンプ談義でもしましょう。
店舗の場所は店舗一覧から。気軽に遊びに来てくださいね^^)
スマホ119は沖縄県内に店舗を構えるスマホ・iPhone修理店です。画面割れ・バッテリー・水没・データ復旧など、お気軽にご相談ください^^)
店舗一覧/修理料金表/修理ブログ


コメント (0)