スマホ119うるま店の田島です。沖縄のスマホ、落としてないのに突然「ん?」ってなる日…ありますよね。犯人、だいたい湿気と塩。じわじわ効いてくるタイプです。
修理屋目線で「地味だけど効く」予防、5つだけ置いときます!
1) 海・雨のあと「拭く場所」を変える
画面だけ拭いて終わり。これ、かなり多いです。
でも塩って、残りやすい場所が別。充電口・スピーカー穴・側面のすき間。ここに溜まると不調の種になります。
乾いた布でトントン。押し込まない、こすりすぎない。綿棒は繊維が残ることがあるので、使うなら浅めにちょんちょん程度で!
2) しまう前に“乾かす10分”
濡れてないのに…?ってやつ。ポケットの汗で内部がしっとりしてること、普通にあります。
そのまま車内のドリンクホルダーにポン、バッグの奥にギュッ。蒸れます。加速します。腐食が。
机の上に置いて画面オフ、風通しで10分。たったこれだけで、端子まわりの進行スピードが変わるんですよね〜。
3) 週1でケースを外して点検
ケース内、砂と塩が溜まりやすい。背面がザラついてたら要注意。体感としては、海に行った週は特に。
「背面は無傷なのに充電が不安定」で持ち込み→開けてないのに端子まわりが緑青(緑っぽいサビ)…うるま店でもよく見ます。
ケースって守ってるようで、溜め込むときは溜め込みます。油断禁物(^o^)
4) 勘違い注意:「防水=海水OK」じゃない
ここ、声を大にして言いたい。耐水は基本「真水」前提です。海水は金属を攻撃します…。
濡れたまま充電、これが一番アウト。端子でショートしたり、後日じわっと壊れたり。
塩害の怖いところは「その日は普通に使えてたのに、数日後に不調」パターンがあること。ピンときたら早めに相談してね。
5) 充電口は“フタより掃除”
フタで安心!…なんだけど、内側に湿気がこもることもあります。
目視でホコリが見えたら、強いエアーは避けて軽く払う程度に。奥を突くのはNG。端子、曲がります。曲がった端子、直すの地味に大変なんです…(構造的にね)。
もし「充電できたりできなかったり」「スピーカーがこもる」「通話相手に声が届きにくい」みたいな症状が出てたら、塩と湿気のサインかも。
点検内容によっては水没扱いになるケースもあるので、気になる人は /水没修理 を先に見ておくと安心です。
見るだけでもOK!ふらっと相談しに来てくださいね〜((^o^))


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