こんにちは、スマホ119代表の富村です^^)
出店の歩み、第5回。うちの「心臓部」になった店の話です。


5号店・宜野湾ベース(宜野湾市上原)
2016年7月に宜野湾市上原でオープンして、8月1日に看板を取り付けて「宜野湾ベース」として本格始動しました。看板がついた日の写真、当時のブログにまだ残ってます。うれしそうです(笑
名前に「店」じゃなくて「ベース」と付けたのには理由があります。最初からここを、ただの店舗じゃなく基地にするつもりでした。

店であり、本社であり、学校
宜野湾ベースはその後、本社機能を持つようになりました。月末に全店のスタッフが集まる場所も、新人が最初の研修を受ける場所も、ここ。社訓「常に笑顔」の回で書いた夜のロールプレイング研修の舞台も宜野湾です。
宜野湾・浦添・北谷・中城・北中城あたりからのアクセスが良く、いまも毎日たくさんのお客様に来ていただいています。
本社があるということ
宜野湾ベースには、他の店にはない役割がいくつもあります。
まず、部品のハブ。全店で使う修理部品の在庫がここに集まり、各店に流れていきます。次に、研修の場。新人が最初にネジを回すのも、月末にみんなが集まるのも宜野湾。そして、難修理の最後の砦。各店で手に負えない基板レベルの故障は、設備の揃った宜野湾に集約されます。
つまりこの店は、店であると同時に、会社の心臓と学校と病院を兼ねているんです。「ベース(基地)」という名前は、飾りじゃありません。
立地的にも、宜野湾は沖縄本島の真ん中あたり。北は名護から南は糸満まで、どの店へも部品と人を送りやすい。最初からそこまで計算していたかというと、正直、半分は偶然です(笑。でも商売って、偶然を「必然だった」と言えるくらい使い倒した者勝ちなところがあります。
いまも僕は、だいたい宜野湾にいます。会社の今日の調子は、本社の空気を吸えばだいたい分かる。この店の笑い声が、うちの経営指標です^^)
大学のとなりの店
宜野湾ベースの立地について、もうひとつ書いておきたいことがあります。うちの本店、沖縄国際大学のすぐ近くなんです。
おかげで、学生のお客様が本当に多い。講義の空き時間に画面修理に来る学生さん、レポート提出前日にパソコンを抱えて駆け込んでくる学生さん(笑。試験期間の前は、「今壊れたら終わります」という切実な依頼が増えます。学生にとってスマホとパソコンは、もはや文房具どころか、学生生活そのものですから。
大学のそばで商売をしていると、店の空気も若くなります。スタッフと年の近いお客様が多いので、会話が自然で、堅苦しさがない。アルバイトの応募も多くて、実際、宜野湾で働いてくれた学生スタッフが、卒業後に社員になってくれた例もあります。店が採用の窓口にもなっているわけです。
本社であり、学校であり、病院であり、そして大学の街の店。宜野湾ベースはいくつもの顔を持っていますが、どの顔のときも、店の真ん中にはいつも若い笑い声があります。会社の心臓部が若いのは、いい会社の条件だと思うんです^^)
この店を「ベース」と名付けた過去の自分に、ひとつだけ言ってやりたいことがあります。おまえの思っている10倍、この基地は大きくなるぞ、と(笑 店舗、本社、研修所、部品庫、そして大学の街の窓口。5号店は、いまもうちの全機能の心臓です。
現在の宜野湾本店の情報はこちら。明日は6号店・うるま店、ゆるすぎるオープン告知の話です(笑

ネクストレボリューション株式会社
代表取締役 富村浩樹
このブログは、スマホ119(ネクストレボリューション株式会社)代表・富村浩樹が会社の考えていることを書く場所です。会社概要/社長ブログ/店舗一覧


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